斎藤一人さんとは何者?ファンがその魅力を誰よりも詳しく解説!

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あなたは斎藤一人さんという方をご存知でしょうか? Youtubeにアップされている音声動画、本屋に置かれている書籍で名前だけを見た事がある方もいれば、この記事を読んで初めて知ったという方もいるでしょう。

そんな斎藤一人さんですが、実はもの凄い人でもあります。ただ、詳しくない人にそんな事言っても「何が凄いの?」ですよね。

そこで、今回は斎藤一人さんのファンである私が、斎藤一人さんの魅力を詳しく説明していきたいと思います。斎藤一人さんに興味のある方は、是非読んでみてください。

斎藤一人さんとは?

どうして斎藤一人さんが、もの凄い人なのか?まずはプロフィールと経歴を説明していきます。

斎藤一人さんのプロフィールと経歴

斎藤一人さんは、1948年8月3日に東京都の江戸川区小岩で生まれました。キリスト教系の幼稚園、同区にある西小松川小学校、松江第二中学校を経て、中卒で働くようになりました。

さまざまな職を経験する中で1970年頃から漢方茶の販売を開始。それから漢方をベースにした化粧品や健康食品の開発に取り組み、銀座日本漢方研究所(現在は銀座まるかん)を創業するようになりました。

その後、会社の経営が上手くいったのを機に、自らが導き出した成功法則を講演で多くの人に説いたり、講演での内容を元にした著書を出版したりなど、多くの活躍をされています。

日本一の大商人

銀座まるかんの創業を始め、多くの活躍をされる斎藤一人さんですが、なんと1993年~2004年までの12年間の累計納税額が173億円と日本一の記録を出しています。※累計納税額の公表は2005年以降は廃止。

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さらに、この納税額は全て事業所得によるものです。高額納税者の中には、土地売却や株式公開などによる一過性のものが多い中、事業所得だけで173億円は破格の金額と言っても過言ではありません。

これらの事情から正真正銘の稼ぎ頭として、世間の経営者から「日本一の大商人」と呼ばれるようになりました。

斎藤一人さんのエピソード

ここまでの内容で斎藤一人さんがお金持ちで凄いということは伝わったかと思います。しかし、一人さんには意外なエピソードが存在するのです。

子供の頃は病弱だった

2019年3月時点で70歳の一人さんですが、子供の時代は医者から「二十歳まで生きられない」と言われるほど病弱だったそうです。

しかし、病弱な体がきっかけで自身の健康を改善するために、漢方の知識を独学で学び青汁の試作品を作りました。その青汁を近所に配ったところ効果があると評判になり、漢方茶の販売につながったのです。

メディアには一切顔を出さない

こんなに有名な人ならテレビにも何度か出演していそうなイメージがありますが、一人さんは今まで一度もメディアに顔を出したことがありません。講演を行う際にも写真撮影はNGとしているため、一人さんの顔を知る人達は限られてきます。

ちなみに、顔出ししない理由は旅行の際に、その土地の方と出会っても、あくまで普通の人として話や交流をするためだそうです。

ただし、Youtubeに音声動画を挙げていたり著書に音声付きのCDが付属されていたりすることはあるので、声なら聞けますよ。

斎藤一人さんのファンが多い理由とは?

先ほども話した通り、一人さんは会社経営以外に講演活動や著書の出版にも積極的に取り組んでいます。その結果、私を含め多くのファンが生まれたのですが、「どうしてそこまで多くのファンができるの?」と気になる方もいるでしょう。

理由は、一人さんが私達に「たくさんの元気」や「明るい心」を与えてくれるからです。

ただ、こんな言い方だと怪しく聞こえる上にパッとしないので、あなたに一人さんの名言を紹介したいと思います。

斎藤一人さんの名言

斎藤一人さんの名言は数えきれないほど存在します。そのため、全部の紹介はできませんが、ここでは印象に残った名言を挙げていきます。

以下、一人さんの名言です。

●悪口なんていうものはいくらでもある。人のアラは30でも40でも見付けられるんです。でも、人のアラなんか、いくつもいくつも見つけたって、人から嫌われるだけです。友達を失います。やめてください。

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●若いときは「一生働くなんてイヤだ」と思うことがあります。でも、だんだん年を重ねていくと、「一生元気で働けることの素晴らしさ」がわかってくるんです。つまり、健康で、人の役に立って、誰の世話にもならずに、お金を稼いで生活する。同時に仕事がなくて、毎日何もすることのない空しさや怖さが年とともにわかってくるんです。

●人の悪口を言っちゃダメですよ。いつも笑顔でいて下さい。

●「私はプロですからこんなことは当たり前です。」と言えるようになると、たいがいの事は怖くありません。

●成功する人っていうのは「感謝」が多いんだよ。でも、「いいことがあったら感謝する」では普通なの。「いいこと」なんてめったにないから、感謝が少なくなっちゃうんです。それよりも「嫌なことにも感謝する」。嫌な体験をすることで学べたんだから。

●ライバルとは敵です。敵を作ってはいけません。敵をつくることより、まず友達を作ることです。競争するより強力したほうがいいんです。

●「幸せだなあ」と千回言った頃から、さまざまなチャンスが自然にやってくるようになります。

●人間を「成功に導く階段」があります。それは「困った」ことです。「困ったこと」が起きたとき、「困った」と言うと階段を一歩降りてしまうことになるんです。ただ、そんなとき、「おもしろいことが起きた!」と言うと階段をひょいと飛びあがるんです。「おもしろい!」と言った時点で、世間にも神様にも「こんなことで困っていないよ!」という勝利宣言になるわけ。このひと言で「あなたの勝ち」が決定するんですよ。

●私の方針はね、人にやさしく自分に優しくなの。だから、私は幸せなの。常識だとか皆が言うからとか、関係ないの。我慢なんかしなくていいんだよ。

●離婚は困ったことでもなんでもない。一緒にいることが我慢できないほどつらくなったのならどうしようもない。再出発しないと人生にとってマイナス。結婚生活がたまらなく辛いということは、それを卒業したということ。次のステップに進むめでたい出来事と肯定的に考えよう。「結婚生活、ご卒業おめでとう」。

●心の中にいつもゴミを溜めておけば、いつも気持ちが悪い方向へと動く。溜めておけばおくほど重症になる。気心の知れた人に、あらかじめ断ってから「愚痴を聞いてね」としゃべってしまうとスッキリする。心のゴミを吐き出すと、次の段階にさっさと進める。

●人生は「開き直る」ことが大切です。「開き直る」って悪い言葉ではありません。開き直るとは、閉じていた心を開いて曲がっていた心をまっすぐにピッと直すこと。これを「開き直る」と言うんです。

●「ツイてる」と言っていればツイてくる。逆に「ツイていない」と言っちゃうとツキが逃げてしまう。実に簡単な法則です。

●突然パニックになりそうだったら「大丈夫!大丈夫!」と言って、ふっとひと息つくと冷静になる。それから、おもむろにじっくり対処していけば「本当に大丈夫」になる。なーに、人生そんなにあせることはない。

●どうにかできることは悩みじゃない。どうにもならない悩みは、全て時間が解決してくれる。「ついてる、ついてる」と言って、時間が経つのを待っているだけ。時間とともに悩みは消えていき、やがてなくなる。そう思わないから、オロオロしてしまう。

●自分を許せない人なんかいないと思っているだろうけど、ほとんどの人は自分が許せない。「いじめられても反撃できない自分」「言われ放題でじっとしている自分」。そんな時、「あの人を許せない自分を許します」と言いなさい。きっと心のコリが取れるから。

16個の名言を紹介させて頂きましたが、心にグッと来るものからユニークなセリフまでありましたね。ただ、同時に人々を前向きな気持ちにさせてくれる、そういうセリフでもあります。

そして、多くのファンができたのも、こういった一人さんの考え方に引き込まれたからなのです。最初にも話しましたが、一人さんの名言はまだまだ数えきれないくらいあります。

興味を示した方は、著書を買ったり動画を観たりすることをおすすめします。

最後に

今回、斎藤一人さんという人物について紹介いたしました。この記事を読んだことで一人さんの魅力が少しでも伝わったのであれば、嬉しい限りです。

また、当サイトでは他にも一人さんに関する内容を始め、銀座まるかん、一人さんの弟子に当たる人物についても紹介しています。斎藤一人さんについて、もっと詳しく知りたい方は、是非読んでいってください。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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